映画レビュー No.8

ショーシャンクの空に
監督 フランク・ダラボン
原作 スティーブン・キング
出演 ティム・ロビンス モーガン・フリーマン 他
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身に覚えのない罪を着せられ
内部組織まで腐敗しきった刑務所に投獄された
一人の銀行員の刑務所生活とその脱出劇を描いた
ヒューマンドラマ

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妻殺しの冤罪でショーシャンク刑務所に収容されるアンディ。
刑務所の中には、暴力と矛盾に溢れた
希望のない世界だった。

毎日決められた時間におき、
重労働をし、質素な食事をし、
監視の管理下のもと一日を終える。

先が見えない日々。
刑期を終え出所したところで、次は社会へ適応できるかどうか
新たに不安が迫ってくる。

・・・そんな日常の中でも、
アンディは決して希望を捨てなかった。

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希望をもつことの素晴らしさを教えてくれる映画。
一番好きな作品です。


-----------以下、映画の名シーン。

人の心っていうのは、
決して石で出来ているわけじゃないんだ。
そこには、誰も、絶対に、手を触れることも、
奪うことも、できないものがある。

何のことだ?

希望さ。
希望はいいものだよ。多分最高のものだ。
いいものは決して滅びない。

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by j_koba22 | 2010-04-10 22:54  

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