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不思議なくらい心が強くなるヒント

不思議なくらい心が強くなるヒント
著:ルイス・ターターリャ 内藤誼人
出版:三笠書房

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メンタル系の本を衝動買いし
気がつけばまた内藤誼人さん (無意識に5冊目です)
切り口が斬新で、ちょっとだけマインドを変えるだけで
日常でのトラブルがすーっと消えていく
(もちろんすべての問題がという訳ではありませんが)

彼の言葉によって新たなモノの考え方を知り
こころが楽になりました

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<響いた言葉>

心が狭ければ、
ちっぽけなプライドを守ろうとして、
奥さんや上司に感じてることを表に出せないはずだ。
人と上手くつきあいたければ、心が広いに限る。
自分の欠点や弱さを認めることができるようになると、
他の人にはたまらない魅力に映る。

心を広くしようと思うなら、自分を偽らないことだ。
背伸びしようと思わないことだ。
他の人に嫌なことされても、
心の広い人はそう簡単には怒らない。
自分が弱く無力だと思っている人は、相手を拒絶しようとする。
心を閉ざしている人は、他人を拒絶するばかりか、
自分をも拒絶する。


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『自分ではどうにもならないことを、あれこれ心配しない。
自分の力で変えられること(すなわち心の持ち方)
変えた方が人生はうまくいく。』

文章も読みやすく、1時間くらいで読めました
オススメです☆
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by j_koba22 | 2010-05-30 23:47  

もし高校野球の女子マネージャーがドラッカーの『マネジメント』を読んだら

もし高校野球の女子マネージャーがドラッカーの『マネジメント』を読んだら
著:岩崎 夏海 出版:ダイヤモンド社
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敏腕マネージャーと野球部の仲間たちが甲子園を目指して
奮闘する青春小説。
高校野球の女子マネージャーのみなみちゃんは、
ドラッカーの書『マネジメント』の教えを参考にし
チームの目標設定、役割の設定、練習方法の見直しなどを行い
バラバラの組織を一つにまとめていきます。

そして、最後には感動の嵐が・・・。


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『マネジメントの父』と呼ばれる
ピーター・F・ドラッカー。

彼の「組織とは、そしてマネジャーとはどうあるべきか」を
企業経営とは無縁な『高校野球』という環境のなかで
わかりやすく、学べます。

読みやすいストーリー+ドラッカーのエッセンス
ダブルでお得な一冊でした。
表紙だけ見たら誤解されかねないのが
唯一の残念ポイント・・・笑

人材育成や、組織の形成に悩みを抱える人には
強力なチームを創るヒントになるかも。

グッと来た言葉は
「真摯さ」
「弱みを消して、強みを生かす」



野球好きな人、体育会の部活に所属している(していた)人
普通に小説としても面白い本です。

ドラッカーは難しいと聞いていたので、敬遠がちでしたが
この本のおかげで別の本も読みたくなりました!
ハードルを落として理解のきっかけを提供していただいた
著者の岩崎さんに感謝です☆

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by j_koba22 | 2010-05-22 22:49  

天国はつくるもの―天使と戦士に贈る詩

天国はつくるもの―天使と戦士に贈る詩
著:てんつくマン  出版:クラブサンクチュアリ
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5月16日にてんつくマンの映画上映会に参加してきました。
「107+1 ~天国はつくるもの~ パート1」
http://tentsuku.com/movie/omoi.html


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てんつくマン = 天国をつくる男

「動き続ければ、未来は変わる」
映画を見たヒトにこの想いを伝えたくて
さまざまな困難なことに挑戦するてんつくマン。

この本は、そんな彼が挑戦を続けていく中で
心の内から生まれた言葉が詰まってます。

その中でも、個人的に
特にグッときた言葉を一部抜粋します。

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『壁は越えれる人の前にしか現れない』
~進むからやってくる壁。
 越えられる高さだけ、やってくる。
 越えられない高さは、やってこない。
 もし、でっかい壁が現れたら、
 自分はでっかい奴だと思えばいい。
 落ち込むのは、時間の無駄。
 ただただ、越える事だけを考えればいい。
 あきらめなければ、必ず越えられるから。
 壁の向こう側には感動と自信という
 でっかいプレゼントが待っている。~

『最強の武器 ひらきなおり』
~過去を責めたり、
 自分を責めたりしても、しょうがない。
 責める時間があるならば、
 進むことを考えよう。
 未来を創るのは、今の結果ではなく
 今の気持ち。
 ひらきなおりというバットを
 ブンブン振ってゆこう~

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「人は、進捗していく姿に心を動かされる」

前に進めず現状で足踏みしているときに
一歩踏み出すヒントがこの映画・本にはあると思います。

てんつくマン、厚く熱いオトコです。
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by j_koba22 | 2010-05-17 22:38  

自分の答えのつくりかた

自分の答えのつくりかた
著:渡辺 健介 出版:ダイヤモンド社
http://www.whatisyourdelta.com/book/idpm.html
c0188487_17551065.jpg物語+コラムの3章仕立て。
段階的に問題解決や意思決定のチカラが養えます!

主人公は赤い魚の国のサッカー少年、ピンキー。
ある出来事で挫折を知り、サッカー留学をすることで 自分自身を
鍛え上げることを決意する。
コトバの通じない、考え方もそれぞれ違う ひとりぼっちの環境の中で、
恩師との出会い・部活友だちとの触れ合いを通して
自分で主体的に考え、行動するために 何が必要なのかを学び、
おおきく成長していきます。

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「自分の頭で考えろ」とか
「自分の考えを持て、自分の価値観を持て」
といわれても、何をしてよいかわからない。
そもそも頭の中にある材料が少なければ、イマジネーションは沸いてこない。

いったい、どうやって自分の頭で考えるのか。
いったい、どうやって健全的な形で意見を鵜呑みにせずに、疑うのか。
いったい、どうやって自分なりの価値観を築き上げて行くのか。
いったい、自立した人とはどのような人で、どうすれば、そうなれるのか。


幅広い視野、教養、経験に基づいて築き上げられた自立した考えと価値観
「インディペンデント・マインド(IPDM)」 へ辿り着く道のりが書かれています。

著者曰く、
「IDPMを身につけることが出来れば
世間の目や、短期的な変動に振り回されずにどっしりとブレずに生きて行けるようになる。
答えのない社会の中で我々を導き、新しい何かを仕掛ける勇気を与えてくれる。」


物語も楽しく読め、勇気をいただけました!!
これからたくさんの人・情報と出会い価値観を形成していく高校生・大学生にも
ぜひ、共有したい一冊です。
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by j_koba22 | 2010-05-05 17:56