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3時間超「熟眠」で人生“まるまる2倍”得する法

3時間超「熟眠」で人生“まるまる2倍”得する法
著:大石健一 出版:イースト・プレス
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●ショートスリーパーになるために必要なこと
・ストレスを取り除く
・リラックスをする
→呼吸法、ヨガ、アロマ etc・・

●睡眠に効く食べ物
→大豆、納豆、豆腐、味噌、醤油などの大豆食品に含まれている トリプトファン
サンマ・カツオなどの魚類、豚肉、レバー、玄米、ニンニク などに含まれている ビタミンB6
トリプトファン + ビタミンB6 → セロトニン
が合成され 脳のセロトニン神経が活性化され元気に活動できる
(ちなみに内臓に負担がかかるため食べてよいのは就寝の3時間前まで)


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実践してみての感想:

香りリラックス法(ラベンダー)
呼吸法
ビジョンヨガ
食事法

上記の4つを実際に試してみましたが
効果は想像を超えるほど絶大でした。

特に、香りのチカラは絶大で
ラベンダーのアロマを枕のそばに置き
呼吸法を実践すると、気持ちがすーっと楽になり
余計な力が抜けて睡眠におけるベストコンディションへ近づいていくのが
実感できました。

日常のなかで無意識でもっている緊張感をとき解き
リラックスをすることが大切なんだなぁと改めて気づきました。

また、朝食に玄米と味噌汁の組み合わせはパーフェクト☆です。
脳が活性されて、少ない睡眠でも集中力が持続します。

からだの仕組みなどがわかりやすく書き下ろしていて
HOW TO もすぐに実践できる簡単なものが多いです。

もし日ごろ睡眠障害などでお困りの方がいらっしゃれば
だまされたと思って試してみても良いかもしれません(^^)♪
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by j_koba22 | 2010-02-28 22:30  

[仙台]スポーツ好きにはオススメのランチスポットです

仙台スポーツカフェ 『 haunt 』
http://www.ss30haunt.com/main.html

14時過ぎに遅まきながらランチを堪能。
ブンブン丸スペシャル
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現役時代はヤクルトの中心選手で
引退後は楽天のコーチも務めた 池山 隆寛 氏をモチーフとしたランチ。
(ホームランも多いが三振も同じくらい多いため、ブンブン丸の愛称で愛された)
その名に恥じぬ、スケールの大きさ!!
味も雰囲気もGOOD!!でした☆

テレビも大画面で観れるし、スポーツ好きな人には
オススメのスポットです。

場所は、仙台市青葉区中央4-6-1(SS30 30F)
http://www.ss30haunt.com/access/index.html

近くに立ち寄った際にはどうぞ足をお運びください♪
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by j_koba22 | 2010-02-20 16:47  

それが大事

中学生のころは、19(ジューク)が好きだった

高校に入ると、モンゴル800に夢中になった

大学生になると、Bump Of Chicken の世界観に引き込まれた

それぞれの時代に熱中した音楽たち
今聴くと、懐かしさはあるけれどあの頃のような高揚感やドキドキ感はない

きっと、その瞬間にぶつかっていた壁・社会や環境に感じていた想いや憤りを
彼らが代弁して、唄という芸術で表現してくれたから
想いが共鳴して無意識のうちに引き寄せられていたのだろう

そんなことを思った今日このごろ・・・


年代の違う人たちの唄も理解できるよう、最近はは流行の曲ではなく
時代に逆行して音楽を取り入れるようになった

いまの自分が聴いて一番勇気をもらえる唄
『それが大事』 大事MANブラザーズ
http://www.youtube.com/watch?v=PypF2XiQdss

負けないこと
投げ出さないこと
逃げ出さないこと
信じぬくこと
ダメになりそうなとき それが一番大事


くじけそうになったとき、必ず聴きます。

ここが踏ん張りどころなんだ。
きっとそうだ。



皆さんは元気がほしくなったときに聴く『コレだ』って唄はありますか?
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by j_koba22 | 2010-02-16 00:12  

映画レビュー No.4

重力ピエロ
原作:伊坂幸太郎 監督:森淳一
出演:加瀬亮 岡田将生 小日向文世 吉高由里子 渡部篤郎 鈴木京香 

重力を背負った家族の、愛と謎。
常識を超えた愛に泣く、感動のミステリー。

謎の連続放火。
よみがえる24年前の事件。

放火事件が導く家族の[謎]

真実が明かされるとき、
家族は本当の絆を知る・・・

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伊坂氏が原作の映画を観るのは
「ゴールデンスランバー」
「アヒルと鴨のコインロッカー」に続いて3作目。

どの作品も共通しているのは
・舞台が仙台であること(伊坂氏が仙台の出身)
・随所に隠した伏線の謎解きをラストに集結させる爽快なミステリー
・社会に隠れた問題点を提起するメッセージ性が強い

何度も観たくなる、そんな映画です。
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印象に残った場面は
父親(小日向)が息子に言ったこの言葉
「お前は俺に似て、嘘が下手だ」

ご興味が沸いた方は
ぜひ一度、公式HPの予告フラッシュを
ご覧ください。
http://jyuryoku-p.com/main.html
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by j_koba22 | 2010-02-14 20:43  

バンクーバー五輪

開幕しましたね!

モーグルの上村選手の健闘ぶりに
感動しました。

結果は4位。
目標としていたメダル獲得にはあと一歩という結果でした。
http://www.excite.co.jp/News/sports/20100214/20100214E50.023.html

最後の選手が飛ぶ前の時点まで暫定3位と
メダル獲得の可能性があっただけに
本人も、応援していた人も最後まで
気が抜けない白熱した大会だったはずです。

世界中の選手の中で4位。
本当に素晴らしい結果です。
胸を張って日本に戻ってきてほしいです。

それにしても
選手たちが滑り終わった後にする
ガッツポーズがかっこ良すぎる!

それまで積み重ねてきた自分の努力が
報われた瞬間。

色んな困難があっただろう。

ケガとの闘い。
年齢からくる体力の衰え。
モチベーションの低下。
自信の喪失や周りの期待に対する焦り。

そんな困難をひとつずつ乗り越え、
辿り着いた、自分を表現する最高の場所。
それがオリンピックという国際舞台。

大会を終えた上村選手のインタビュー。
周りに対する感謝の気持ちを
笑顔で、涙を流しながら答える姿・・・

頑張っているひとは
本当に格好良い


自分自身も
誰かの心を動かせるくらい
何かに一生懸命没頭していきたいと思います。

上村選手をはじめモーグル選手の皆さん、
本当にお疲れさまでした。

感動を、ありがとう!!
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by j_koba22 | 2010-02-14 16:54  

パーソナル・マーケティング

パーソナル・マーケティング
著:本田 直之
出版:ディスカバー・トゥエンティワン

要約:
「プロフィール」「スキル」を“誰の役に立つのか”という視点から
[ニーズ][ロジック][オリジナリティ]を考える

ニーズ → 自分のターゲットマーケットは何か
ロジック → 断片的な経験・ノウハウを論理立てる
オリジナリティ → 他者との差別化

これらの手順を踏まえ、
受け手目線の体系立ったコンテンツを創りあげ
届けるべき相手にいかに届けるか[プロモーション]を工夫する

一連の流れを通して自分自身がパーソナルブランドとなり
継続的に受け入れられることでクレビリティ[信用]となる


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自分のことはよく理解しているつもりでも
いざ人に紹介しようと思ったとき
会社名や出身大学など、自分が
いかに自分以外のブランドに頼っていることに改めて気づきました。

①自分自身を知り
②誰に受け入れられるかを把握し
③表現の仕方を工夫する

各ステップの方法論が簡潔且つ実践的なものが紹介されており
すぐに実施できそうです。

特に、『自分自身の強みはなにか』を探している
若手のビジネスマンにはぜひ共有したい一冊。

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by j_koba22 | 2010-02-14 00:10  

映画レビュー No.3

アヒルと鴨のコインロッカー
http://www.ahiru-kamo.jp/

出演:濱田岳 瑛太 関めぐみ 松田龍平
原作:伊坂幸太郎
脚本: 中村義洋 鈴木謙一

2005年版国内編第2位、2004年(第1回)本屋大賞第3位など、
各メディアやファンたちの心を鷲掴みにした清冽なミステリーが待望の映画化。
原作は『陽気なギャングが地球を回す』でも映画化が実現、
直木賞受賞の呼び声も高い伊坂幸太郎。
映像にしにくい仕掛けを含んでいるためか、
映画化は難しいと言われていた本作。
ミステリー映画としても青春映画としても楽しめる作品として映像化が実現。
ボブ・ディランの名曲「風に吹かれて」の歌声にのって、
切なく魅力的なストーリーが鮮やかに蘇る─。

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出会いのきっかけは、先日観たゴールデンスランバー。
同作の伊坂氏と中村氏のゴールデンコンビのデビュー作であり、
「伏線から謎解きまでの洗練された伊坂ワールドがスゴイ!」
と周りの知人からの評価も高くお薦めされていたので
興味が沸きTUTAYAへ駆けつけました。

感想
ひとり暮らしを始める大学生が、隣に住む謎の住人から
「本屋を襲撃して、広辞苑を盗もう!」
と持ちかけられることから物語は始まるのですが
最初は
「なぜ、なんのために・・・?」
「この隣人は誰?なにが目的なんだ?」
とクエスチョンが続く。
しかし、物語が進むにつれて
ひとつひとつ、クエスチョンが紐解かれていき
「あの伏線はそういうことだったのか~」
と、ストーリー構成の完成度が高く脱帽ものでした。

タイトルも秀逸で
最後にはちょっとした感動が待っています。

ミステリー好きな人にはぜひお薦めの作品です。
濱田岳、そして瑛太も良い演技してます。
ぜひご覧あれ。
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by j_koba22 | 2010-02-13 21:17  

映画レビュー No.2

おとうと
http://www.ototo-movie.jp/

家族という厄介な、でも切っても切れない絆の物語

監督:山田洋二
出演:吉永小百合 笑福亭鶴瓶 蒼井優 加瀬亮

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姉(吉永小百合)と弟(鶴瓶)の心暖まる兄弟愛の物語。

脇を固めるキャスト陣も味のある演者が集まり
田舎町の人情味溢れる会話のやりとりや
家族内の日常でのちょっとした場面に笑いがあり
随所でほのぼのとした気持ちになれました。

ただ、なんといっても
鶴瓶の存在感。

無神経で、酒を飲むと見境無く暴れてしまう
身内でも忌み嫌われている無粋な男・哲男。
そんな無粋な彼でも
唯一自分を認めてくれる存在の姉・吟子の前では
なんとか喜んでもらいたい気持ち一心で
不器用ながらあの手この手で機嫌をとろうとする
そんな姿がとても愛らしかったです。

自分にも3つ上の姉がいるので
感情移入して作品を感じることができました。
おかげでラストの場面では人目をはばからず大号泣・・笑
血のつながった存在。昔から自分を知る存在。
それが、家族。

自分も年を重ねて、哲夫と同じくらいの世代になったとき
お互いに支えあっていけるようなそんな姉弟でありたいです。
そのためにも
日ごろから感謝の気持ちを伝えにゃならんな。
なかなか身内には恥ずかしくて伝えることのできない
「ありがとう」の気持ち。
シャイならシャイなりの気持ちを伝える気持ちを考えて
行動に移していこう。


ちなみに。。。
主演が吉永小百合とあって
観客の大半は50~60代のサユリストでいっぱいでした。
見渡す限り、自分と同世代はいるはずもなく
そのくせワンワン泣いてしまうわで
かなり浮きまくりでした。笑

まぁでも、世代関係なく楽しめる
それも映画の魅力。

映画って、やっぱり面白いですね!!
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by j_koba22 | 2010-02-12 10:26  

映画レビュー No.1

ゴールデンスランバー
http://www.golden-slumber.jp/

物語の舞台は仙台。
首相の凱旋パレード中に起こった爆破テロ。
首相暗殺の犯人に仕立てあげられた主人公の逃走劇。

果たして事件の真相は、
そして、
誰が彼を救うことができるのか・・・

出演:堺雅人 竹内結子 吉岡秀隆 劇団ひとり 香川照之


◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇

キャスティングが素晴らしく
役者さんたちの顔の表情がとても豊かで
場面場面の緊迫感や、歓喜・絶望の感情が凄く伝わってきました。

また
仙台市で起こった事件なので、
知っている土地が随時出てきて面白かったです。
仙台在住の方はそんな楽しみ方もあると思います。

印象に残った台詞は、
『逃げろ!人間、生きてなんぼだ』
『人間の最大の武器は習慣と信頼だ』
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by j_koba22 | 2010-02-12 09:25  

タイガータイガー・・・

最近、i-podで落語を聴くことにはまってます。

きっかけは、現在仙台で再放送中のドラマ
『タイガー&ドラゴン』

このドラマと出会う前までの落語のイメージは、
演者もお年を召された方が多く、動きも小さく
映像が変り映えしない単調な一人語り
といった、どうも関心が沸く対象ではなかったのですが・・・

ドラマの影響ってすごいですね☆

自分にとって身近な人物[ドラマで言う長瀬くん・岡田くん]が行うことで
存在を知るきっかけとなり
やがて対象そのものの面白さを知る。

日本のすばらしい文化を若者に知らしめる起点となった
という意味でも
『タイガー&ドラゴン』は素晴らしい作品でございますな!!(←誰?ww)


ちなみに好きな演目は『死神』
好きな落語家は『立川談志』

談志師匠の『饅頭こわい』がYou Tubeにありましたので
ご興味が沸いた方はどうぞご覧あれ♪♪
(枕がさすが!!の一言です)
http://www.youtube.com/watch?v=sYhtNCBg2NM
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by j_koba22 | 2010-02-09 23:07