東日本大震災から10日が経って

3月11日、宮城県北部を震源地とした大きな地震が起きる。
あれから一週間、電気・ガス・水道が止まったり
マンションの火災報知器が誤作動で鳴り夜中に起されたり
慌ただしく毎日が過ぎている。

たくさんの方が悲しい想いをしている。
今も耐え忍んで闘っている人がいる。
そんななか、完全にではないけれど
徐々に元の生活に戻りつつある
自分の身の回りの環境。

生き残ったことに意味を見い出すためにも
しっかりと『いま』を過ごさなければならないんじゃないか。
なんとなしに送っていた日々を見直していかないといけない。

実家の福島に残っている家族も心配だけれども
これ以上事態が大きくならないことを祈り
僕はいま出来ることを精いっぱいやろう。

いつか、時間が経ったときに家族集まって
想いで話として語れる日が来ますように。
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# by j_koba22 | 2011-03-22 00:16  

コルテオーシルク・ドゥ・ソレイユー

4月21日~6月6日の間、仙台で公演されていました
『コルテオ-シルク・ドゥ・ソレイユ-』を昨日、鑑賞してきました。
http://www.fujitv.co.jp/events/corteo/concept/index.html

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『コルテオ』とはイタリア語で「行列」を意味します。
『コルテオ』の主人公は、自らの人生を回顧するひとりのクラウン。
彼が思い浮かべる"祝祭のパレード"の
夢とも現実ともつかない不思議な風景が
天と地の間に存在するミステリアスな空間を舞台に展開していきます。
それは楽しく陽気でありながらも、どこか儚く哀愁漂う世界——。

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人生初のサーカス鑑賞。

『奇跡のサーカス集団』と囁かれるシルク・ドゥ・ソレイユ。
彼らの卓越した演出とアクロバティックなパフォーマンスに
終始驚きの連続で、周りを憚らず
思わず何度も声を上げて魅入ってしまいました。
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特筆すべきは、
円形劇場を巨大な2枚のカーテンで横断する空間演出
「言葉」を積極的に使ったパフォーマンス

演目も全部で20項目あり、
個人的にはリトル・ホースが一番のツボでした!

2011年2月には『クーザ-KOOZA-』が日本上陸とのことなので
彼らの再上陸を楽しみに待ちたいと思います。
http://kooza.jp/
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自分自身の喜びや、存在意義を表現し
観た人に感動や勇気を与えることのできる
彼らは本当にかっこ良いです!!

機会があればぜひ一度彼らの勇姿をご覧ください♪
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# by j_koba22 | 2010-06-06 23:18  

不思議なくらい心が強くなるヒント

不思議なくらい心が強くなるヒント
著:ルイス・ターターリャ 内藤誼人
出版:三笠書房

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メンタル系の本を衝動買いし
気がつけばまた内藤誼人さん (無意識に5冊目です)
切り口が斬新で、ちょっとだけマインドを変えるだけで
日常でのトラブルがすーっと消えていく
(もちろんすべての問題がという訳ではありませんが)

彼の言葉によって新たなモノの考え方を知り
こころが楽になりました

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<響いた言葉>

心が狭ければ、
ちっぽけなプライドを守ろうとして、
奥さんや上司に感じてることを表に出せないはずだ。
人と上手くつきあいたければ、心が広いに限る。
自分の欠点や弱さを認めることができるようになると、
他の人にはたまらない魅力に映る。

心を広くしようと思うなら、自分を偽らないことだ。
背伸びしようと思わないことだ。
他の人に嫌なことされても、
心の広い人はそう簡単には怒らない。
自分が弱く無力だと思っている人は、相手を拒絶しようとする。
心を閉ざしている人は、他人を拒絶するばかりか、
自分をも拒絶する。


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『自分ではどうにもならないことを、あれこれ心配しない。
自分の力で変えられること(すなわち心の持ち方)
変えた方が人生はうまくいく。』

文章も読みやすく、1時間くらいで読めました
オススメです☆
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# by j_koba22 | 2010-05-30 23:47  

もし高校野球の女子マネージャーがドラッカーの『マネジメント』を読んだら

もし高校野球の女子マネージャーがドラッカーの『マネジメント』を読んだら
著:岩崎 夏海 出版:ダイヤモンド社
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敏腕マネージャーと野球部の仲間たちが甲子園を目指して
奮闘する青春小説。
高校野球の女子マネージャーのみなみちゃんは、
ドラッカーの書『マネジメント』の教えを参考にし
チームの目標設定、役割の設定、練習方法の見直しなどを行い
バラバラの組織を一つにまとめていきます。

そして、最後には感動の嵐が・・・。


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『マネジメントの父』と呼ばれる
ピーター・F・ドラッカー。

彼の「組織とは、そしてマネジャーとはどうあるべきか」を
企業経営とは無縁な『高校野球』という環境のなかで
わかりやすく、学べます。

読みやすいストーリー+ドラッカーのエッセンス
ダブルでお得な一冊でした。
表紙だけ見たら誤解されかねないのが
唯一の残念ポイント・・・笑

人材育成や、組織の形成に悩みを抱える人には
強力なチームを創るヒントになるかも。

グッと来た言葉は
「真摯さ」
「弱みを消して、強みを生かす」



野球好きな人、体育会の部活に所属している(していた)人
普通に小説としても面白い本です。

ドラッカーは難しいと聞いていたので、敬遠がちでしたが
この本のおかげで別の本も読みたくなりました!
ハードルを落として理解のきっかけを提供していただいた
著者の岩崎さんに感謝です☆

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# by j_koba22 | 2010-05-22 22:49  

天国はつくるもの―天使と戦士に贈る詩

天国はつくるもの―天使と戦士に贈る詩
著:てんつくマン  出版:クラブサンクチュアリ
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5月16日にてんつくマンの映画上映会に参加してきました。
「107+1 ~天国はつくるもの~ パート1」
http://tentsuku.com/movie/omoi.html


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てんつくマン = 天国をつくる男

「動き続ければ、未来は変わる」
映画を見たヒトにこの想いを伝えたくて
さまざまな困難なことに挑戦するてんつくマン。

この本は、そんな彼が挑戦を続けていく中で
心の内から生まれた言葉が詰まってます。

その中でも、個人的に
特にグッときた言葉を一部抜粋します。

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『壁は越えれる人の前にしか現れない』
~進むからやってくる壁。
 越えられる高さだけ、やってくる。
 越えられない高さは、やってこない。
 もし、でっかい壁が現れたら、
 自分はでっかい奴だと思えばいい。
 落ち込むのは、時間の無駄。
 ただただ、越える事だけを考えればいい。
 あきらめなければ、必ず越えられるから。
 壁の向こう側には感動と自信という
 でっかいプレゼントが待っている。~

『最強の武器 ひらきなおり』
~過去を責めたり、
 自分を責めたりしても、しょうがない。
 責める時間があるならば、
 進むことを考えよう。
 未来を創るのは、今の結果ではなく
 今の気持ち。
 ひらきなおりというバットを
 ブンブン振ってゆこう~

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「人は、進捗していく姿に心を動かされる」

前に進めず現状で足踏みしているときに
一歩踏み出すヒントがこの映画・本にはあると思います。

てんつくマン、厚く熱いオトコです。
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# by j_koba22 | 2010-05-17 22:38