東日本大震災から10日が経って

3月11日、宮城県北部を震源地とした大きな地震が起きる。
あれから一週間、電気・ガス・水道が止まったり
マンションの火災報知器が誤作動で鳴り夜中に起されたり
慌ただしく毎日が過ぎている。

たくさんの方が悲しい想いをしている。
今も耐え忍んで闘っている人がいる。
そんななか、完全にではないけれど
徐々に元の生活に戻りつつある
自分の身の回りの環境。

生き残ったことに意味を見い出すためにも
しっかりと『いま』を過ごさなければならないんじゃないか。
なんとなしに送っていた日々を見直していかないといけない。

実家の福島に残っている家族も心配だけれども
これ以上事態が大きくならないことを祈り
僕はいま出来ることを精いっぱいやろう。

いつか、時間が経ったときに家族集まって
想いで話として語れる日が来ますように。
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by j_koba22 | 2011-03-22 00:16  

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