天国はつくるもの―天使と戦士に贈る詩

天国はつくるもの―天使と戦士に贈る詩
著:てんつくマン  出版:クラブサンクチュアリ
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5月16日にてんつくマンの映画上映会に参加してきました。
「107+1 ~天国はつくるもの~ パート1」
http://tentsuku.com/movie/omoi.html


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てんつくマン = 天国をつくる男

「動き続ければ、未来は変わる」
映画を見たヒトにこの想いを伝えたくて
さまざまな困難なことに挑戦するてんつくマン。

この本は、そんな彼が挑戦を続けていく中で
心の内から生まれた言葉が詰まってます。

その中でも、個人的に
特にグッときた言葉を一部抜粋します。

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『壁は越えれる人の前にしか現れない』
~進むからやってくる壁。
 越えられる高さだけ、やってくる。
 越えられない高さは、やってこない。
 もし、でっかい壁が現れたら、
 自分はでっかい奴だと思えばいい。
 落ち込むのは、時間の無駄。
 ただただ、越える事だけを考えればいい。
 あきらめなければ、必ず越えられるから。
 壁の向こう側には感動と自信という
 でっかいプレゼントが待っている。~

『最強の武器 ひらきなおり』
~過去を責めたり、
 自分を責めたりしても、しょうがない。
 責める時間があるならば、
 進むことを考えよう。
 未来を創るのは、今の結果ではなく
 今の気持ち。
 ひらきなおりというバットを
 ブンブン振ってゆこう~

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「人は、進捗していく姿に心を動かされる」

前に進めず現状で足踏みしているときに
一歩踏み出すヒントがこの映画・本にはあると思います。

てんつくマン、厚く熱いオトコです。
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by j_koba22 | 2010-05-17 22:38  

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